らくだのライフハック

#ライフスタイル

【ライフスタイル】ナマケモノの生存戦略。ナマケモノには節約が向いている!

「ネコのように丸くなって暮らしたい」と思っている。 当然、怠け者だ。 以前は、これではいけない、とジタバタしていたこともあった。 何かしなきゃ、と旅行したり、何か習い事を始めたり。 今にして思えば、無駄なことだった。 この頃は開き直ってきて、「…

【ブログ】一年やってみて。本当にやりたいことが無いことに気づいて、ようやく、やりたいことが見つかったような。

夏目漱石の『草枕』の冒頭部分は有名だ。 山路を登りながら、こう考えた。 智に働けば角が立つ。 情に掉させば流される。 意地を通せば窮屈だ。 とかくに人の世は住みにくい。 漱石センセイの時代から、もう、すでに「住みにくい」世の中だったのだ。 草枕・…

休日の明るい内から飲み始めるビールは背徳の味だ。料理しながら立ち飲みするのが、また、良いのだった。

ゴールデンウィーク後半戦も三日目。 今年のGWは天気が良くて爽やかだ。 休日出勤は一日だけで、ほぼカレンダー通り。 天国のような連休だ。 と言っても、別に何をするわけでもなく、家でごろごろ、近所をぶらぶらしてるだけなのだが、それだけでも、初夏と…

イチロー選手の進退について

個人的にリスペクトしてる人が二人いる。 一人は村上春樹さん。 もう一人はイチロー選手だ。 それぞれの作品やプレーのファンと言うこともあるけど、静かに淡々と毎日を積み重ねていくようなライフスタイルにも憧れている。 こうありたいなあ、と思っている…

なぜかゴールデンウィーク中に「がんばらない宣言」。でも、成果は挙げる。

ゴールデンウィーク真っ最中。 昨日の午前中は雨だったけど、すっかり天気も回復した。 気持ち良く、だらだら、ごろごろと過ごしている。 もともと、行列や人混みや満員電車や渋滞が苦手なので、毎年、GW中は引きこもり気味に過ごしている。 『大市民』の山…

自分では時短料理だと思っていたけど、実は、そうでも無かった。

このところ、平日の夜の睡眠時間と自由時間のバランスついて考えている。 睡眠時間は、できれば7時間を確保したい。 そうすると、自由時間がせいぜい1〜2時間。 家事の時間は、これ以上、短縮できそうもない。 どうしたらいいだろう? 睡眠時間7時間確保でき…

ゴールデンウィークに何をしようか⁈

いいかげん、ゴールデンウィークに何をするかを考えるようになった。 我ながら、遅すぎだ! 海外旅行やアウトドアなどアグレッシブな人は、とっくに手配済みだろうけど。 行列や人混みや満員電車や渋滞が苦手なので、基本的に、連休中は、家に引きこもるか、…

『なまけけもののあなたがうまくいく57の法則』。なまけものには工夫という武器がある。

著書の本田直之さんが本当にナマケモノなのかは疑問だ。 何しろ、たくさんの著書を出し、複数の役職を兼務して、東京とハワイのデュアルライフを送り、世界中を旅して、トライアスロンまでやっている。 Amazon.co.jp: なまけもののあなたがうまくいく57の…

『人生にゆとりを生み出す知の整理術』がんばらずに、そこそこ上手く回っていくようになるために。

整理術に整理法、知的生活に情報活用。 この手の本はたくさんあるけど、本書には期待していた。 なぜなら、著者が元「日本一のニート」、pha(ファ)さんだからだ。 人生にゆとりを生み出す 知の整理術 | pha |本 | 通販 | Amazon やる気と体力に満ちあふれ…

【ライフスタイル】最近、しみじみと思うけど、長続きするものって、自分だけのやり方が見つかったものばかりだ。

自分の場合、めったに長続きすることってないんだけど、数少ない長続きしたものは、みんな自己流か、それに近いものばかりだ。 自転車通勤、発酵食品、食生活(炊飯器調理)などなど。 最初は、もちろん、本や検索結果を参考にして始めたけれど、続けている…

夢に向かって走るより、楽しく歩こう! 『かりん歩 3』

『かりん歩(ぽ)』は、喫茶店を継ぐ姉・かりんと妹・くるみの「姉妹さんぽ」マンガだ。 『かりん歩 3 (MFコミックス フラッパーシリーズ) | 柳原 望 | 少年コミック | Kindleストア | Amazon』 地理がテーマになっていて、名古屋の街ネタ、歴史ネタがふんだ…

「まとめて一気にやる」のが、どうも苦手らしい。「すぐやる」は得意なようだ。

仕事にしろ、家事にしろ、まとめて一気にやるのが苦手なようだ、とわかってきた。 今までは、わかってなかったのだ! かなり、人生をムダにした気がする。 その一方で、仕事が入ってきたら、その都度、すぐにやるってのは、あまり抵抗がない。 むしろ、机の…

たまには地元の街を歩き回って、歩行型社会について考えよう。そう遠くない未来のために。

休日、地元の街を歩き回った。 【肉料理】休日、リーズナブルな牛スジを求めてスーパーを4軒、肉専門店を1軒ハシゴした。 - らくだのライフハック 地元街歩きは久しぶりで、新しい店ができていたり、つぶれたままになっている店があったり、なかなか、おもし…

【旧暦】仲春→啓蟄→第九候「菜虫化蝶(なむしちょうとなる)」3/15〜3/19頃。ぼた餅は、粒あん派。

暖かめの日が続いている。 「菜虫化蝶(なむしちょうとなる)」の虫は、いわゆる青虫で、モンシロチョウの幼虫のことらしい。 子どもの頃は、モンシロチョウを良く見かけていたけれど、最近はすっかりご無沙汰だ。 農薬のせいか、はたまた環境ホルモンによるも…

『ダウンシフターズ』を読んだら、『プア充』のことも思い出した。

両書とも目指すところは同じ。 『ダウンシフターズ』は労働時間にフォーカスしてるしてるけど、『プア充』の方は、サブタイトルの「高収入は、要らない」とあるように、収入に焦点を合わせている印象だ。 Amazon.co.jp: 減速して自由に生きる ──ダウンシフ…

『ダウンシフターズ』を読み返したら新鮮だった。スローダウンの発想にはポジティヴ・モンスターからの圧が無い。

のんびりと怠けながらも、そこそこ快適に暮らせないか、と考えている。 以前は、そんな生活をスローライフと言い訳してたけど、実際は大分違う。 では、何と呼べばいいのか、てなことを、ぐるぐると考えこんでいる。 そんな時に、以前、読んだ『ダウンシフタ…

ネコのように丸くなって暮らしたい。

「文豪」夏目漱石は、こんなことを言っていたらしい。 「明窓浄机。 これが私の趣味であろう。 閑適を愛するのである。 小さくなって懐手して暮したい。 明るいのがよい。暖かいのがよい」 夏目漱石 100の言葉 | 矢島 裕紀彦 |本 | 通販 | Amazon 趣味・実用…

言い訳用のなんちゃってスローライフではなくて、ポスト・スローライフについて考えた。

怠け者だった自分に取って、一番近いライフスタイルはスローライフだった。 よく、旅行にも出かけないし、特に趣味もない自分に対して、「ふだん何やってんの?」みたいなことを聞いてくる人がいるけれど、上手く答えられずに、めんどうな思いをすることが多…

ライスワークやライフワークではなく、ライフスタイルを追求するってのも良いんじゃないかと思い始めた。

休日の朝のランニングも、少しずつ慣れてきたのを感じる。 まだ、時々、歩いたりしているけど、別にマラソンに出ようと思ってるわけでも無いので、別に構わないと思う。 それよりは、今のところ20〜30分ぐらい走ってるけど、このままで、ずっと行くか、時間…

【旧暦】仲春→啓蟄→第八候「桃始笑(ももはじめてさく)」3/10〜14頃。いつの間にか菜の花が咲いてた。

今日は土曜日だけどお仕事。 いつものように自転車通勤したら、土手沿いで、いきなり菜の花が咲いていた。 いつの間に! 菜の花は、たぶん、一番、好きな花。 真っ黄色の菜の花畑を見ていると、心が明るくなる気がする。 菜の花の季節に土手沿いを走るのは、…

【旧暦】初春→雨水→第六候「草木萌動 (そうもくめばえいずる) 」3/1〜3/4 自転車通勤中の厳冬期仕様は2月で終わった。 

今朝は久しぶりの雨。 この頃は、雨が降る度に、「久々に」って言ってるような気がする。 前回降ったときは、みぞれ混じりの雨だった。 今回は「普通の」雨。 凍るような感じでもないけど、温かい雨ってわけでもない。 もっとも、雨は、自転車通勤の途中でや…

経済的独立について。『続 知的生活の方法』より。『インベスターZ』にも出てたよ。 #ライフスタイル

渡部昇一さんの『知的生活の方法』の話が出たついでに、『続 知的生活の方法』も紹介しておきたい。 この本も1971年の出版なので古典と言っても良い。 ただ、内容は全く古びていない。 「読書が中心にあるような生活論」だ。 むしろ、インターネットの時代に…

「文豪」夏目漱石先生も、本当に好きなのかどうかで悩んでいた。 #ライフスタイル

本当にやりたいことや、本当に楽しいと思えることについて考えていたら、渡部昇一さんの『知的生活の方法』を読んだときのことを思い出した。 この本は、読書や文筆を中心にした生活について書かれた古典的ベストセラーだ。 Amazon.co.jp: 知的生活の方法 (…

ライフスタイルに付加価値をつけようとするクセを無くしたい。 #ライフスタイル

どうも、人と同じでは嫌だ、と言う欲求があるようだ。 何か、人がやらないことをやりたい。 人とは違ったやり方でやりたい、と思ってしまう。 マーケティングの世界では、正しいことかもしれない。 ビジネス本や自己啓発書なんかには、ブランディングだ、ニ…

【旧暦】初春→雨水(2/19頃)→第五候「霞始靆(かすみはじめてたなびく)」2/24〜2/28頃 #ライフスタイル #家事 #男子 #おひとりさま

土日と言うこともあって油断してたら、いつの間にか第五候になっていた。 考えてみたら、旧暦は一年に七十二候ある。 一候は五日間。 72候×5日=360日 旧暦では、一年を360日でカウントする。 実際は365日なので、補正する必要が出てくる。 だから、年によっ…

① 健康、② お金、③ 運動、④ 睡眠、⑤ 食、⑥ 住、⑦ 衣、⑧ 家事。本当にやりたいことを見つける前に、最低限やらなければいけないことは多かった。 #ライフスタイル #家事 #男子 #おひとりさま

どうしても、これだけはやりたい、と言うことが、本当は自分には無いのではないか、などと、考えこんでしまうことが続いてしまっている。 とは言っても、日々の暮らしは続いている。 家事に取り組むようになってから、以前と比べたら、日常生活は快適になっ…

『一緒に遭難したいひと』。ビンボーでもオシャレに暮らすことは可能なのかもしれない。 #マンガを読むとためになる #ライフスタイル

田舎暮らしではなくて、スローライフでも、スローフードでもなくて、街で、のんびりと楽しくボンビーライフを過ごすには? ロールモデルをマンガに求めてしまう第三弾は番外編な感じだ。 作者の西村しのぶさんにかかると、ボンビーライフも、なんというか、…

『大東京ビンボー生活マニュアル』。理解のあるパートナーがいれば、ビンボー生活も楽しいボンビーライフになるのだ。 #マンガを読むとためになる #ライフスタイル

ついつい、マンガにロールモデルを求めてしまう第二弾。 古いマンガだと思ってたけど、今回、検索してみたら30年前だったので驚いた。 主人公コースケが俗世間と離れたところで生活しているせいか、内容が全く古びていない。 もちろん、コースケはスマホを使…

『くーねるまるた』。ポルトガル女子のボンビーガールはロールモデルになるか? #マンガを読むとためになる #ライフスタイル

本当にやりたい事なんて実は無いのかも。 仕事辞めたいのは確かなんだけど。 辞めたあとに追いかける夢もないし。 金のために我慢して働くことにも、世間の同調圧力や資本主義経済にも馴染めない。 好きなことに没頭することも、SNSの世界にも、評価経済にも…

『罠ガール』と『山賊ダイアリー』で野生鳥獣による農作物被害についてお勉強しよう。 # 狩猟 #ライフスタイル #マンガを読むとためになる

最近、読んだマンガで印象的だったのは『罠ガール』だ。 罠ガール(1) (電撃コミックスNEXT) | 緑山 のぶひろ | コミック | Kindleストア | Amazon 配信先: とある田舎町で暮らす女子高生の朝比奈千代丸。 家が農家である彼女は、畑を荒らす野生動物を捕獲す…