らくだのライフハック

#マンガを読むとためになる

【漫画で世界史】中華統一のビジョン! 武力か貨幣経済か同盟か?

「キングダム」を読み続けている。グイグイ読んでる。今は45巻まで来た。主人公の信も順調に出世してる。天下の大将軍までの道を着々と歩んでいる。 今回はもう一人の主人公の政、始皇帝の話だ。 侵略の危機も乗り越え、国内の政敵も倒して、いよいよ中華の…

【漫画で歴史教育?】大人気SF宇宙漫画を読んで、なぜか歴史教育に思いを馳せた。

この度、最終の第5巻を読みおわった。いやー満足。自分としてはあまり読まないタイプのSF 宇宙ものなんだけど人気があるのがわかるなあ。 彼方のアストラ 5 (ジャンプコミックス) 作者: 篠原健太 出版社/メーカー: 集英社 発売日: 2018/02/02 メディア: コミ…

【漫画で世界史】管理職な武将より、侍大将の戦場での槍働きが見たい!

今、「キングダム」を読んでいる。 キングダム 1 (ヤングジャンプコミックスDIGITAL) 作者: 原泰久 出版社/メーカー: 集英社 発売日: 2012/06/22 メディア: Kindle版 この商品を含むブログ (3件) を見る 今ちょうど20巻を越えたところ。次々と情念たっぷりの…

【漫画で世界史】中国史と海洋冒険物語? アフリカまでを含めて7回の大航海をした鄭和と言う人物が明の時代にいた!

今回読んだ世界史漫画はこちら。 海帝(1) (ビッグコミックススペシャル) 作者: 星野之宣 出版社/メーカー: 小学館 発売日: 2018/11/30 メディア: Kindle版 この商品を含むブログを見る 主人公は鄭和。ていわ、と読む。どこかで聞いたような気もするけどあ…

【漫画で世界史】ツタンカーメン発掘物語から古代エジプトへアクセス!

世界史の本を読んでいくなら世界4大文明のエジプトは外せない。てわけで今回読んだのはこちら。最もツタンカーメンその人の話ではなくて、ツタンカーメンのミイラを発掘したハワード・カーターの物語だ。 ツタンカーメン 1 (希望コミックス (290)) 作者: 山…

歴史と漫画とは相性が良いので、もっと漫画家は歴史物を描いて欲しい。

今年になってから読書にユルく方向性を持たせるようにしてみた。 ・元々好きだった漫画を特にたくさん読もう。・活字の本はKindle読み上げで隙間の時間に聞いていこう。・歴史の本、特に世界史の本を読んでいこう。 こんな感じだった。 これは正解だったよう…

【漫画で日本史】上杉謙信は女性だった! 戦が強いだけの不思議ちゃんでも無かったぞ!

今回読んだのは上杉謙信。しかも上杉謙信は女性だったと言うものだ。 雪花の虎(1) (ビッグコミックス) 作者: 東村アキコ 出版社/メーカー: 小学館 発売日: 2015/09/11 メディア: Kindle版 この商品を含むブログ (2件) を見る 上杉謙信の女性だったという…

【漫画で宇宙】夏休みの終わりに宇宙をリアルに感じ取る

Moonlight mile を再読した。 Moonlight Mileは、自分の脳内では、第1巻から第16巻の途中までが第1部。第16巻の途中から第17巻の途中までがインターミッション。そして第17巻の途中からが第2部となっている。 MOONLIGHT MILE(1) (ビッグコミックス) 作者:…

【漫画でサッカー】サッカーと上履きの密接な関係? 「フットボールネーション」

う~む。この作者はどこまでサッカーが好きなんだろう? どこまでサッカーについて啓蒙せずにはいられないんだろう? この作者は本気で日本をフットボールネーションつまりサッカー先進国にしたいと思っているのだ。その本気度が恐ろしい。 フットボールネー…

【漫画で日本史】応仁の乱と北条早雲をダブルで理解! 「新九郎、奔る!」

いやいや人気作家のゆうきまさみさんが歴史ものを描いてくれるとは。しかも主人公は北条早雲。そして物語は応仁の乱前夜から始まるようなのだ。嫌でも期待は盛り上がる。楽しく2巻までを読んだ。 新九郎、奔る! (1) (ビッグコミックススペシャル) 作者: ゆう…

【漫画で世界史】イスラム全盛のオスマントルコを漫画で楽しめるとは!

長い間、イスラムというのは謎の存在だった。 それでもエッセイコミックなどが、少しずつ出るようになったので、現在のイスラムと言うのはこんな感じなのかというのはなんとなくわかるようになってきた。割とガチなイスラムというのはむしろ少なくて、ライト…

【MOONLIGHT MILE】終戦記念日にリアルな核戦争シーンを読んで平和に思いを馳せる

う~ん、リアル。本当にこうなったらどうしよう……。 「MOONLIGHT MILE」の第16~17巻を読んでの感想だ。 MOONLIGHT MILE(16) (ビッグコミックス) 作者: 太田垣康男 出版社/メーカー: 小学館 発売日: 2013/03/29 メディア: Kindle版 この商品を含むブログ…

【逃げ恥最新刊】逃げ恥はやっぱりライフハック漫画だった。セカンドシーズンも期待大!

逃げ恥の最新刊を読んだ。 逃げるは恥だが役に立つ(10) (Kissコミックス) 作者: 海野つなみ 出版社/メーカー: 講談社 発売日: 2019/08/09 メディア: Kindle版 この商品を含むブログを見る 9巻までがファーストシーズンとしたら、ファーストシーズン…

【心のイタリアごはん】普通に面白いけどなぜかモヤモヤしてしまった漫画。なんでだろ?

漫画は面白ければいいと思う。別に芸術でもないんだし。ザッツエンターテインメント! そう思っていても、たくさん読んでいると、中にはなぜか面白いはずなのにモヤモヤする漫画も混じったりする。今回はそんな漫画の話。 主人公は、イタリアンのシェフであ…

【グルメ漫画はどこへ行く?】孤独のグルメから公営ギャンブル場、野球場、サッカースタジアムへ

「孤独のグルメ」がテレビドラマの影響もあってヒットしてから、ごく普通の人間がごく普通のものを食べてウンチクとは違った食に対するこだわりを語るというマンガがあふれた。 孤独のグルメ 【新装版】 作者: 久住昌之,谷口ジロー 出版社/メーカー: 扶桑社 …

【講談・英語の歴史】興味のあるジャンルの歴史ものを読んでいこう!

ろくにしゃべれもしないし読めもしないし書けもしない英語だけれど、タイトルに「講談」や「歴史」という文字があったので読んでみた。Amazon の読み放題サービスで読めるというのもあったけど。 講談・英語の歴史 (PHP新書) 作者: 渡部昇一 出版社/メーカー…

【漫画化計画】老人ロールモデル? 歳をとることが怖くなくなる漫画や小説など

なんだかあれよあれよという間に人生100年時代になってしまった。お金や健康の心配もあるけれど、そもそも歳をとるということはどういうことなんだろうと言う漠然とした不安感もある。 けれども自分の場合、歳をとることに関しては他の人よりもあんまり心配…

【漫画化計画】ろくにルールも知らないのについ読んでしまう将棋漫画!

自分には全くできないか全くやろうとしないけれど、漫画だとつい読んでしまうジャンルというのがある。 そのうちの一つが将棋だ。かろうじて駒の並べ方ぐらいはわかるけど、駒の動かし方になると甚だ怪しい。いや並べ方だってかなり怪しい。時々、飛車と角と…

【漫画化計画】中国は「昼は反日、夜は親日」? でも「親日」よりは「知日」

三国志や項羽と劉邦なんかの歴史ものではない今現在の中国について知りたくて、中国について描かれたエッセイコミックを少しずつ読んでいる。 最近スマッシュヒットだったのはこちら。 なんで私が中国に! ? 作者: 日野トミー 出版社/メーカー: イースト・プ…

【超AI整理法 】スマホのカメラとAI検索機能で超簡単読書記録を作ってみた

日常生活もだいぶ自動化出来て余裕が出来た。読書も読むのは漫画、聞くのはKindle読み上げで活字本、と言うスタイルにしてから読書量が倍増した。それは嬉しいことだけど、読んだ漫画や本のタイトルや作者名や内容を片っ端から忘れてしまう。 読書管理アプリ…

【漫画化計画】『青のメソポタミア』を読んでメソポタミア文明に馴染む。

最近の読書は世界史方面を攻めている。このため学習漫画などを読んだり、概論みたいな本を読んでいると、どうしても世界4大文明のあたりから始まることが多い。 世界の歴史 1 文明のあけぼのとピラミッド (集英社版・学習漫画) 作者: 三上修平,古城武司 出版…

【漫画化計画】『ヒストリエ』で古代ギリシア世界の奴隷制度を垣間見て身分制度や自分探しについて思う。

日曜日から月曜の夜にかけて、DMM レンタルコミックで借りたヒストリエ1巻~10巻を一気読みした。 ヒストリエ(1) (アフタヌーンコミックス) 作者: 岩明均 出版社/メーカー: 講談社 発売日: 2012/09/28 メディア: Kindle版 購入: 1人 クリック: 1回 この商…

【漫画化計画】織田信長とチェーザレボルジア。漫画で時代のイメージをつかんで新解釈を仕入れる。

漫画の愉しみの一つに、その時代やその世界がなんとなくわかるということがある。なんとなくのイメージがつかめるのだ。 例えば今は世界史方面を読んでいて、ヒストリエを1巻から10巻まで一気に読んだところだけど、古代、紀元前のギリシャ世界の街の様子や…

【漫画化計画】もっとカレー漫画が増えてもいいはずだ

図書館で夏のコーナーに置いてあった本書。確かに夏といえばカレーだ。元々グルメ系の漫画は大好物。早速借りることにする。 まんぷくコミックエッセイ うますぎ! 東京カレー (メディアファクトリーのコミックエッセイ) 作者: 伊藤ハムスター,小野員裕 出版…

【世界の歴史 3 (集英社版・学習漫画) 】ダイジェスト版を作る編集の苦労をしのぶ

世界の歴史 3 始皇帝と万里の長城 (集英社版・学習漫画) 作者: 三上修平,久松文雄 出版社/メーカー: 集英社 発売日: 1986/04 メディア: 単行本 この商品を含むブログ (1件) を見る 図書館から借りて少しずつ読み進めている世界の歴史シリーズ。第3巻はインド…

【漫画化計画】はた迷惑な英雄アレクサンドロス大王を漫画で読む

世界の歴史の学習漫画のシリーズが図書館にあったので少しずつ読んでいる。今回は第2巻。古代ギリシャからアレクサンドロス大王、そしてローマ帝国とイエスキリストまで。 世界の歴史 2 アレクサンドロス大王の帝国 (集英社版・学習漫画) 作者: 三上修平,古…

【漫画化計画】選挙を身近に感じられる漫画3シリーズ

参院選は結局盛り上がらないまま終わってしまったような感じ。自分が行った投票所ではけっこう人がいて軽く驚いたけど、終わってみれば過去下から2番目に低い投票率だったようだ。18歳から投票できるようになってはいるけど、若者は全く見かけなかった。 最…

【漫画化計画】選挙の投票に行きたくなる漫画

いよいよあさっては参議院選挙。でもいまいちあんまり盛り上がってないようだ。天気も台風の影響でどうなるかわからない。投票率は思い切り低くなりそうな気がする。 柄にもなく社会派なことに思いを馳せたのは、最近読んだ漫画の影響だ。 陽の末裔 1~最新巻…

【漫画化計画】ホントに100年生きなきゃならないの? 『まんがでわかる LIFE SHIFT』

人生100年時代だとか、老後には2千万円必要だどか、散々驚かされなかったら、漫画版とは言え、手に取らなかったと思う。 まんがでわかる LIFE SHIFT 作者: 星井博文,リンダ・グラットン,アンドリュー・スコット,松枝尚嗣 出版社/メーカー: 東洋経済新報社 発…

【漫画化計画】イランがアメリカに対向するのは、かって世界を統一したペルシャ人の誇りがあるから?

イランとアメリカのゴタゴタはまだ治ったと言えないようだ。 それにしても不思議だけれど、日本人の立場から見ると、経済的にも軍事的にも、あれほど強大なアメリカ帝国に対して、よく、イランは真っ向から対向しようとするよなぁ、と思う。 と言っても理由…