#マンガを読むとためになる

「原色 秋の共演」 知ってはいるけど、まだ、見たことのないドローン。 『会長 島耕作(7)』 『こちら葛飾区亀有公園前派出所 (200)』 #マンガを読むとためになる

昨日の朝日新聞の朝刊の一面に、奥多摩の紅葉の写真がカラーで掲載されていた。 自転車通勤コースの紅葉はそろそろ終わりかな、と思ってたけど、気が早すぎたかな。 そんなことを考えながら記事を読んでいたら、ドローンで撮影したと書いてあった。 なるほど…

「東芝、テレビ事業売却」と『社長 島耕作』 #マンガを読むとためになる

朝、朝日新聞を読んでいたら、東芝のテレビの話が掲載されていた。 朝日新聞の場合、一面の右側に主なニュースの見出しを並べてるけど、一番上、トップに写真入りで載っていた。 スマホを買ってから、もう、テレビは見なくなっていたので、普段ならスルーし…

『オノ・ナツメ』 イタリアのエレガンテと江戸の粋 #マンガを読むとためになる

オノ・ナツメはイタリアものを描く作家で、時々、ボーイズラブも描いているようだ。 彼女の絵は独特で、見るたびに、なぜか影絵を連想してしまう。 イタリアの空気に合っていると思ってた。 リストランテ・パラディーゾ だから、いきなり江戸ものを描き始め…

「#マンガを読むとためになる」カテゴリーでブログを書いてるけど、そもそも何でマンガだとわかりやすいのかを考えてみた。 #マンガを読むとためになる

一言で言うと、マンガと言うのは、「絵」と「物語」のメディアミックスだからわかりやすいのだ、と思う。 試しに、わかりやすい、とされてるけど、ちっともわかりやすくないものをあげてみる。 例えば、「要点」。 要点だけを羅列されても、さっぱりわからな…

『社長島耕作』『会長島耕作』 時事問題お勉強マンガの最高峰! #マンガを読むとためになる

社長就任のニュースが新聞に出たのは、もう10年ほど前になる。 いつの間にか社長から会長になっていた。 う〜む。 普通、マンガなら、頂点に立った時点でハッピーエンド。 でも、当たり前だけど、頂点に立ったあとも人生は続いていくのだ。 このシリーズって…

『アルカサルー王城ー』を読むと、カタルーニャの独立問題がわかる。 #マンガを読むとためになる

最近、カタルーニャの独立問題がニュースになっている。 と言っても、テレビは見ないし、新聞は見出しを眺めるくらい。 海の向こうのことよりも、自分の生活で手一杯だ。 たいした関心もなく、日々、過ごしていた。 たまたま、新聞にカタルーニャの地図が載…

#マンガ 『きのう何食べた?』を逆読みで読み返した。家庭料理とゲイカップルと弁護士と美容師と初老男子の日常生活をかいま見る楽しみ

まだ読んでなかった『きのう何食べた?』の11〜13巻を読んだら、バックナンバーも読みたくなってしまった。 で、10巻から1巻まで、逆順に読んでいった。 たまに、こういう読み方をする。 バックナンバーを読みたくなって、1巻を手に取ると、何度も読んだよな…

まんが、コミック&Cool Japan ガイド:『ラーメン発見伝』 マンガとラーメンでビジネスを学ぶ⁈

ラーメンって、すごい食い物になってしまったようだ。 確かに美味くなったし、ダブルスープは当たり前、煮卵はデフォルトな世界だ。 このマンガを読むと、なんで、ラーメン屋がこんなにベンチャーな飲食店になったのかが、よくわかる。 限界ハウス、ダメ家事…

自転車通勤編:29インチのマウンテンバイクの泥よけフェンダーにTOPEAKのリアフェンダーを選んだのは間違いじゃなかった。

金曜の夜は冷たい雨だった。 これから冬になってくと、こういう日が増えていくのだ。 自分の場合、自転車乗りには珍しく、あまり雨が嫌いじゃないけど、それでも、こんな時は、げんなりしてしまう。 自転車通勤編:雨の日に、天と地の間に - 最初からこうす…

まんが、コミック&Cool Japan :『ふたりエッチ』他 真面目なエッチ、明るい下ネタ

真面目なエッチ マンガの中で、エッチについて、真面目に? 取り上げた作品は、あまり見たことない。 朝になったらスズメがチュンの世界から、一気に、触手がうねる妄想のエロに走ってしまうようで、中間が空白地帯になってる気がする。 ほのぼのエッチ 『ふ…

まんが、コミック&Cool Japan:『信長の忍び』他 重野なおきの歴史物はキャラ立ちと槍働きの男たちがスゴイ!

ゆるゆる4コマ 4コママンガを読むのが好きだ。 衝撃の問題作も、感動の超大作もいいけれど、生きづらい世の中で、うんざりと生活してると、4コママンガのユルさに救われるのだ。 ナマケネコ向け 重野なおきのユルい4コマも好きで、よく読んでいた。 超インド…

まんが、コミック&Cool Japan:『背すじをピン!と』 「おもしろい」より「楽しかった」

「背すじをピン!と~鹿高競技ダンス部へようこそ~」読了 久々に、少年ジャンプ系のマンガを最後まで読み終わった。 このトシになると、なかなか難しいことなのだ。 例えば、今さら言うまでもない「ワンピース」なんかは、もう、自分には読めない。 なんと…

まんが、コミック&Cool Japan:グルメマンガは何処へ行くんだろう

料理バトル黎明期 グルメマンガとのファーストコンタクトは 「庖丁人味平」だった。 料理がバトルになるんだ、と驚いた記憶がある。 セカンドインパクトは「美味しんぼ」。 まだ、続いてるようだ。 この頃は、各県郷土料理バトルになってる。 マンネリと言わ…