らくだのライフハック

猫のように丸くなって暮らしたい

ー何もしないためにやらなければいけないことと、がんばらないためのライフハックー

#マンガを読むとためになる

【宝塚】未知の世界もマンガで覗き見!

前日の夜は涼しくて、珍しく早い時間にさっさと眠ってしまった。 早寝過ぎたせいか、翌朝、1時間前に目が覚めてしまった。 二度寝するつもりだったけれど、つい、枕元のスマホで天気予報を見ようとしてしまい、立ち上げたままのマンガアプリを覗いてしまう。…

【イシュタルの娘】できるワーママのマストアイテムは美と教養⁈

イシュタルの娘~小野於通伝~(16) (BE LOVE KC)作者: 大和和紀出版社/メーカー: 講談社発売日: 2017/11/13メディア: コミックこの商品を含むブログを見る 作者も言っているけれど、小野於通は戦国時代の歴史小説や時代小説にちらほらと出てくる人だった。 才…

【マンガ】ヒーローよりもサポーターの方がおもしろい時代⁈

マンガと言えば、スポーツにしろ、何にしろ、ヒーローを目指すのが主人公だった(主に少年マンガ)。 サッカーだったらワールドカップを目指す、みたいな。 でも、最近は、そうでもない。 戦う人じゃなくて、応援する人にもスポットが当たっている。 しかも…

【コミックエッセイ】北欧女子から学ぶグローバル化とクールジャパンとデジタル化

コミックエッセイを読むのが好きである。 図書館で借りられるのもグッド。 (コミックエッセイは単行本扱いなのだ) ちなみに、コミックエッセイでは、異文化ものが多い。 海外を旅したり、外国人と結婚したり……。 今回は、北欧女子が日本にやってきて描いた…

【トルコ】「たまにテロがある東京って感じ」って、どんな感じ?

コミックエッセイを読むのが好きだ。 図書館で借りられるのも良い。 (単行本扱いだと図書館で借りられるのだ) コミックエッセイを読んでいると、海外旅行や海外在住、外国人との結婚ネタが多い。 そう言えば、なぜか女性作家が圧倒的に多い。 トルコと言え…

【マンガ】無料マンガアプリを定期的にチェックする習慣をつけよう!

今回、無料マンガアプリ「マンガワン」で、『アオアシ』を読んで、しみじみと考えた。 『アオアシ』のような、おもしろいマンガが無料で手軽に読めるようになったとは、つくづく良い時代になったもんだ。 アオアシ 13 (ビッグコミックス)作者: 小林有吾,上野…

【マンガ】『アオアシ』読了。ワールドカップ中はサッカーマンガが熱い! 無料マンガアプリのサッカーマンガ特集を見逃すな!

マンガ無料アプリ「マンガワン」で、サッカーマンガ『アオアシ』を読み切った。 マンガワン Copyright © Shogakukan inc.... 『フットボールネーション』がサッカーの技術入門書みたいなマンガだとしたら、『アオアシ』は、サッカーの戦術入門書みたいなマン…

【マンガ】『フットボールネーション』もも裏筋肉サッカーマンガが、これほどの人気になるとはーー。日本人ってインナーマッスル大好き民族なの?

最近、マンガアプリ「マンガワン」で『フットボールネーション』を読むのを楽しみにしている。 ・マンガワン 作者の大武ユキさんは、とにかくサッカーが大好きな人なようで、サッカーマンガをずっと描き続けていて、自分も、『サッカーボーイ』『我らの流儀…

【マンガ】無料マンガアプリ「スキマ」がリニューアルして凄いことになってる。

スマホでマンガを無料で読めるようになって、そのためのアプリもたくさん出てきた。 自分がインストールしたやつだけ数えても、ざっと30はある。 いい時代になったもんだ。 その中で、今、一番のヘビロテは「スキマ」だ。 最近、リニューアルしてからは、も…

『一緒に遭難したいひと』。ビンボーでもオシャレに暮らすことは可能なのかもしれない。 #マンガを読むとためになる #ライフスタイル

田舎暮らしではなくて、スローライフでも、スローフードでもなくて、街で、のんびりと楽しくボンビーライフを過ごすには? ロールモデルをマンガに求めてしまう第三弾は番外編な感じだ。 作者の西村しのぶさんにかかると、ボンビーライフも、なんというか、…

『大東京ビンボー生活マニュアル』。理解のあるパートナーがいれば、ビンボー生活も楽しいボンビーライフになるのだ。 #マンガを読むとためになる #ライフスタイル

ついつい、マンガにロールモデルを求めてしまう第二弾。 古いマンガだと思ってたけど、今回、検索してみたら30年前だったので驚いた。 主人公コースケが俗世間と離れたところで生活しているせいか、内容が全く古びていない。 もちろん、コースケはスマホを使…

『くーねるまるた』。ポルトガル女子のボンビーガールはロールモデルになるか? #マンガを読むとためになる #ライフスタイル

本当にやりたい事なんて実は無いのかも。 仕事辞めたいのは確かなんだけど。 辞めたあとに追いかける夢もないし。 金のために我慢して働くことにも、世間の同調圧力や資本主義経済にも馴染めない。 好きなことに没頭することも、SNSの世界にも、評価経済にも…

『罠ガール』と『山賊ダイアリー』で野生鳥獣による農作物被害についてお勉強しよう。 # 狩猟 #ライフスタイル #マンガを読むとためになる

最近、読んだマンガで印象的だったのは『罠ガール』だ。 罠ガール(1) (電撃コミックスNEXT) | 緑山 のぶひろ | コミック | Kindleストア | Amazon 配信先: とある田舎町で暮らす女子高生の朝比奈千代丸。 家が農家である彼女は、畑を荒らす野生動物を捕獲す…

『逃げ恥』はライフハック漫画だった。 #マンガを読むとためになる #家事 #男子 #おひとりさま

逃げ恥ダンスで話題になった『逃げるは恥だが役に立つ』の原作が、いつの間にか完結していた。 さっそく読んでみる。 逃げるは恥だが役に立つ(1) (Kissコミックス) | 海野つなみ | 女性コミック | Kindleストア | Amazon あらすじや、どこがおもしろ…

「原色 秋の共演」 知ってはいるけど、まだ、見たことのないドローン。 『会長 島耕作(7)』 『こちら葛飾区亀有公園前派出所 (200)』 #マンガを読むとためになる

昨日の朝日新聞の朝刊の一面に、奥多摩の紅葉の写真がカラーで掲載されていた。 自転車通勤コースの紅葉はそろそろ終わりかな、と思ってたけど、気が早すぎたかな。 そんなことを考えながら記事を読んでいたら、ドローンで撮影したと書いてあった。 なるほど…

「東芝、テレビ事業売却」と『社長 島耕作』 #マンガを読むとためになる

朝、朝日新聞を読んでいたら、東芝のテレビの話が掲載されていた。 朝日新聞の場合、一面の右側に主なニュースの見出しを並べてるけど、一番上、トップに写真入りで載っていた。 スマホを買ってから、もう、テレビは見なくなっていたので、普段ならスルーし…

『オノ・ナツメ』 イタリアのエレガンテと江戸の粋 #マンガを読むとためになる

オノ・ナツメはイタリアものを描く作家で、時々、ボーイズラブも描いているようだ。 彼女の絵は独特で、見るたびに、なぜか影絵を連想してしまう。 イタリアの空気に合っていると思ってた。 リストランテ・パラディーゾ だから、いきなり江戸ものを描き始め…

「#マンガを読むとためになる」カテゴリーでブログを書いてるけど、そもそも何でマンガだとわかりやすいのかを考えてみた。 #マンガを読むとためになる

一言で言うと、マンガと言うのは、「絵」と「物語」のメディアミックスだからわかりやすいのだ、と思う。 試しに、わかりやすい、とされてるけど、ちっともわかりやすくないものをあげてみる。 例えば、「要点」。 要点だけを羅列されても、さっぱりわからな…

『社長島耕作』『会長島耕作』 時事問題お勉強マンガの最高峰! #マンガを読むとためになる

社長就任のニュースが新聞に出たのは、もう10年ほど前になる。 いつの間にか社長から会長になっていた。 う〜む。 普通、マンガなら、頂点に立った時点でハッピーエンド。 でも、当たり前だけど、頂点に立ったあとも人生は続いていくのだ。 このシリーズって…

『アルカサルー王城ー』を読むと、カタルーニャの独立問題がわかる。 #マンガを読むとためになる

最近、カタルーニャの独立問題がニュースになっている。 と言っても、テレビは見ないし、新聞は見出しを眺めるくらい。 海の向こうのことよりも、自分の生活で手一杯だ。 たいした関心もなく、日々、過ごしていた。 たまたま、新聞にカタルーニャの地図が載…

#マンガ 『きのう何食べた?』を逆読みで読み返した。家庭料理とゲイカップルと弁護士と美容師と初老男子の日常生活をかいま見る楽しみ

まだ読んでなかった『きのう何食べた?』の11〜13巻を読んだら、バックナンバーも読みたくなってしまった。 で、10巻から1巻まで、逆順に読んでいった。 たまに、こういう読み方をする。 バックナンバーを読みたくなって、1巻を手に取ると、何度も読んだよな…

まんが、コミック&Cool Japan ガイド:『ラーメン発見伝』 マンガとラーメンでビジネスを学ぶ⁈

ラーメンって、すごい食い物になってしまったようだ。 確かに美味くなったし、ダブルスープは当たり前、煮卵はデフォルトな世界だ。 このマンガを読むと、なんで、ラーメン屋がこんなにベンチャーな飲食店になったのかが、よくわかる。 限界ハウス、ダメ家事…

自転車通勤編:29インチのマウンテンバイクの泥よけフェンダーにTOPEAKのリアフェンダーを選んだのは間違いじゃなかった。

金曜の夜は冷たい雨だった。 これから冬になってくと、こういう日が増えていくのだ。 自分の場合、自転車乗りには珍しく、あまり雨が嫌いじゃないけど、それでも、こんな時は、げんなりしてしまう。 自転車通勤編:雨の日に、天と地の間に - 最初からこうす…

まんが、コミック&Cool Japan :『ふたりエッチ』他 真面目なエッチ、明るい下ネタ

真面目なエッチ マンガの中で、エッチについて、真面目に? 取り上げた作品は、あまり見たことない。 朝になったらスズメがチュンの世界から、一気に、触手がうねる妄想のエロに走ってしまうようで、中間が空白地帯になってる気がする。 ほのぼのエッチ 『ふ…

まんが、コミック&Cool Japan:『信長の忍び』他 重野なおきの歴史物はキャラ立ちと槍働きの男たちがスゴイ!

ゆるゆる4コマ 4コママンガを読むのが好きだ。 衝撃の問題作も、感動の超大作もいいけれど、生きづらい世の中で、うんざりと生活してると、4コママンガのユルさに救われるのだ。 ナマケネコ向け 重野なおきのユルい4コマも好きで、よく読んでいた。 超インド…

まんが、コミック&Cool Japan:『背すじをピン!と』 「おもしろい」より「楽しかった」

「背すじをピン!と~鹿高競技ダンス部へようこそ~」読了 久々に、少年ジャンプ系のマンガを最後まで読み終わった。 このトシになると、なかなか難しいことなのだ。 例えば、今さら言うまでもない「ワンピース」なんかは、もう、自分には読めない。 なんと…

まんが、コミック&Cool Japan:グルメマンガは何処へ行くんだろう

料理バトル黎明期 グルメマンガとのファーストコンタクトは 「庖丁人味平」だった。 料理がバトルになるんだ、と驚いた記憶がある。 セカンドインパクトは「美味しんぼ」。 まだ、続いてるようだ。 この頃は、各県郷土料理バトルになってる。 マンネリと言わ…