らくだのライフハック

猫のように丸くなって暮らしたい

ー何もしないためにやらなければいけないことと、がんばらないためのライフハックー

#歴史

【漫画で日本史】応仁の乱と北条早雲をダブルで理解! 「新九郎、奔る!」

いやいや人気作家のゆうきまさみさんが歴史ものを描いてくれるとは。しかも主人公は北条早雲。そして物語は応仁の乱前夜から始まるようなのだ。嫌でも期待は盛り上がる。楽しく2巻までを読んだ。 新九郎、奔る! (1) (ビッグコミックススペシャル) 作者: ゆう…

【漫画で世界史】イスラム全盛のオスマントルコを漫画で楽しめるとは!

長い間、イスラムというのは謎の存在だった。 それでもエッセイコミックなどが、少しずつ出るようになったので、現在のイスラムと言うのはこんな感じなのかというのはなんとなくわかるようになってきた。割とガチなイスラムというのはむしろ少なくて、ライト…

【講談・英語の歴史】興味のあるジャンルの歴史ものを読んでいこう!

ろくにしゃべれもしないし読めもしないし書けもしない英語だけれど、タイトルに「講談」や「歴史」という文字があったので読んでみた。Amazon の読み放題サービスで読めるというのもあったけど。 講談・英語の歴史 (PHP新書) 作者: 渡部昇一 出版社/メーカー…

【漫画化計画】『青のメソポタミア』を読んでメソポタミア文明に馴染む。

最近の読書は世界史方面を攻めている。このため学習漫画などを読んだり、概論みたいな本を読んでいると、どうしても世界4大文明のあたりから始まることが多い。 世界の歴史 1 文明のあけぼのとピラミッド (集英社版・学習漫画) 作者: 三上修平,古城武司 出版…

【漫画化計画】『ヒストリエ』で古代ギリシア世界の奴隷制度を垣間見て身分制度や自分探しについて思う。

日曜日から月曜の夜にかけて、DMM レンタルコミックで借りたヒストリエ1巻~10巻を一気読みした。 ヒストリエ(1) (アフタヌーンコミックス) 作者: 岩明均 出版社/メーカー: 講談社 発売日: 2012/09/28 メディア: Kindle版 購入: 1人 クリック: 1回 この商…

【漫画化計画】織田信長とチェーザレボルジア。漫画で時代のイメージをつかんで新解釈を仕入れる。

漫画の愉しみの一つに、その時代やその世界がなんとなくわかるということがある。なんとなくのイメージがつかめるのだ。 例えば今は世界史方面を読んでいて、ヒストリエを1巻から10巻まで一気に読んだところだけど、古代、紀元前のギリシャ世界の街の様子や…

【世界の歴史 3 (集英社版・学習漫画) 】ダイジェスト版を作る編集の苦労をしのぶ

世界の歴史 3 始皇帝と万里の長城 (集英社版・学習漫画) 作者: 三上修平,久松文雄 出版社/メーカー: 集英社 発売日: 1986/04 メディア: 単行本 この商品を含むブログ (1件) を見る 図書館から借りて少しずつ読み進めている世界の歴史シリーズ。第3巻はインド…

【漫画化計画】はた迷惑な英雄アレクサンドロス大王を漫画で読む

世界の歴史の学習漫画のシリーズが図書館にあったので少しずつ読んでいる。今回は第2巻。古代ギリシャからアレクサンドロス大王、そしてローマ帝国とイエスキリストまで。 世界の歴史 2 アレクサンドロス大王の帝国 (集英社版・学習漫画) 作者: 三上修平,古…

【漫画化計画】イランがアメリカに対向するのは、かって世界を統一したペルシャ人の誇りがあるから?

イランとアメリカのゴタゴタはまだ治ったと言えないようだ。 それにしても不思議だけれど、日本人の立場から見ると、経済的にも軍事的にも、あれほど強大なアメリカ帝国に対して、よく、イランは真っ向から対向しようとするよなぁ、と思う。 と言っても理由…

【漫画化計画】新撰組サバイバーの「その後」

歴史が好きになったのは、なんでこうなったのかが知りたいのと、その後どうなったのが知りたいということがある。 例えば有名な三国志や項羽と劉邦の物語など、それ自体も随分面白かったけど、その後結局どうなっちゃったのってのが気になってしょうがなかっ…