自転車通勤編:メンテナンスフリー号の夢②

はじめのノーパンクタイヤ

ノーパンクタイヤを使うようになって、メンテナンスフリー号に、一歩、近づいた。

調子に乗って、第二歩を。
ノーパンクタイヤをセットしてくれたショップの店長に話してみたのだ。

① ノーパンクタイヤ
② ベルトドライブ
③ ディスクブレーキ
④ ハブダイナモライト

③を除いて、どれもロードバイクでは非常識とされるものだ。
普通のロードバイク・ショップだと、「あり得ない」とバカにされたり、「邪道だ!」と喝を入れられそうだ。
ノーパンクタイヤを取り扱うような店なら、理解があるかと考えて、思い切って、声をかけてみたのだ。

生メンテナンスフリー号

店長は「お客さんが言ってることは、みんなやってるんですよね〜」と言いながら、奥に置いてある愛車を見せてくれた。
なんと①〜④まで、すでに搭載済みのロードバイクが、そこにあった。

おまけに、フロントフォークが、サスペンションになっている。
これには、さすがに驚いた。

ブルベをやっていたとき、長時間乗っていると、どうしても振動で、手がしびれてしまうので、フロントサスペンションだったら楽かなあ、と妄想したことがあった。
まさか「生」で見るとは思わなかった。

シルヴァとオルディナとシマノ

メンテナンスフリー号について、店長から、いくつか話を聞いた。

ベースになるロードバイクは、ブリヂストンのヘルムズを考えていた。
ベルトドライブでギヤなしのシングルスピードのやつだ。

HELMZ
Copyright (C) Bridgestone Cycle Co.,Ltd. all rights reserved....

他に、ベースになりそうな自転車として、同じブリヂストンから、ベルトドライブのクロスバイク「シルヴァ」と「オルディナ」があると教わった。

CYLVA F8B|CYLVA|BRIDGESTONE GREEN LABEL
リヤハブに内装した8段変速機と注油不要のカーボンベルト、ディスクブレーキの組み合わせですっきりとシンプルなデザイン性を追求しています。お手入れがラクなスポーツバイクライフが実現。¥94,800(税抜き...
オルディナ S5B(フレーム 480mm) | ordina | 製品情報 | ブリヂストンサイクル株式会社
ブリヂストンサイクル株式会社3年間盗難補償付き。カギやスタンドを標準装備したベルト駆動のクロスバイクOPTION 装着例カラーラインアップアイコンについて¥57,800(税抜き)写真は、タイヤ・フレー...

どちらもカーボンベルトドライブで、それぞれ、内装8・5段変速だ。

ハンドルはブルフォーンバーにしたいと思ってたので、ベースがクロスバイクでも、全く問題はない。

シルヴァの方は前輪だけ、ディスクブレーキになっている。

また、ハブダイナモシマノ製で、前輪につければ、前方用白ライトも、後方用赤ライトもまかなえるようだ。

それにしても、自分と似たようなことを考えてる人間が他にいたとは……。

これからは相談に乗ってもらって、メンテナンスフリー号の実現に向けて、大きく踏み出していこうと思う。

自転車通勤編プロフィール

自転車通勤(片道15㎞)数年目。
クロモリのロードバイクと29インチのマウンテンバイクを所有。
クルマを処分したので街乗りが増えそう。
ブルベ参戦経験有り(SR取得)。
「やまめ乗り」修業中。

ライフスタイル系:モバイルボヘミアンにはなれそうもない

招かれざる客

三連休の初日、午前中は寝てよう、と思ってたけれど、招かれざる客が来ることになってしまった。
そういえば、世間はお盆なのだった。

親戚もたいがい高齢化が進んで、孫の世代もばらばらになって、親戚づきあいも最小限になってきてるけど、招かれざる客は、盆暮れの挨拶や冠婚葬祭などには熱心なのだった。

大急ぎで、掃除をして、見られたくないものを別室に移動して、応対は父親に「おまかせ」して、緊急避難した。

とりあえずスマホ

いつも持ち歩くものは100均のA5メッシュ袋にまとめている。
あとはスマホだけ。
両方ともリュックに放り込んで、とりあえず家を出た。

近所の神社のベンチで一息。

さて、二時間ばかり、どうやって時間をつぶそう。
まあ、スマホさえあれば、ブログを書いたり、検索したり、マンガを読んだり、いくらでもすることはある。
便利になったもんだ。

再読モバイルボヘミアン

ちょうど、「モバイルボヘミアン」を再読したばかりだった。

iPhoneを武器に、好きなことを仕事にして、旅をしながら働く。
こんなアグレッシブな人生は、自分には無理だし、向いていないと思うけど、身軽なライフスタイルには憧れる。

かなりスケールダウンしてるけど、急に家を出ることになっても、それほど支障を来さず、いつも通りに過ごせるのは、スマホのおかげだ。
テクノロジーのおかげで、デジタル音痴の自分でさえも、いくらかモバイルになってきている。

ボヘミアンの忘れ物

そんなことを考えながら、スマホを手にしたとたん、とんでもない忘れ物に気づいた。
WiMAXモバイルルーターを忘れてきたのだ。
がーん。(゚◇゚)

格安SIMも入ってるけど、つかった分だけプランなので、特にデータは使わないようにしてるのだ。

よく見たらバッテリーも心もとない。
午前中は寝てるつもりだったので、充電も後回しにしてた。
いきなり外出することになったら、真っ先に充電すべきだった。
一時間くらいは時間あったし。

それにしても、モバイルのレベルが低すぎる。
ボヘミアンどころじゃないなあ。

図書館へ移動

家から5分なのが、ありがたい。
スマホ中心の生活になるまでは、しょっちゅう行ってた。

珍しくテーブルにつく。
本の借り出しはしても、図書館で勉強したり読書したりして過ごすことはなかった。
家のベッドで寝ころんでいるのが一番。
つくづくインドアだ。

Wi-Fiのない図書館

この図書館は残念ながらWi-Fiは使えない。
職場のある街の図書館は使えるんだけど。

ブログはエディタで書いてるので、通信オフでも使える。
サファリも、検索結果をやたらと開くクセがあって、何だか50ページぐらい開いていた。
バッテリーの無駄遣いだが、すでに開いてるページは読めるわけだ。
そこそこ時間がつぶせそうで、ホッとする。

間が持たなくなったら、Wi-Fiが使えるコンビニかスーパーへ移動しよう。

眠れる図書館

けっきょくのところ、久しぶりの図書館で熟睡してしまって、あっという間に時間は過ぎたのだった。

それにしても、あれほど本好きだったのに、本棚をながめて暇つぶしなんて思いもしなかった。
変われば変わるものだ。

帰宅してシャワーを浴びて缶ビール。
WiMAXにも無事、接続。

移動距離、1㎞にも満たない、へなちょこモバイルボヘミアンだった。

ライフスタイル系:

ストレスフリーな毎日を過ごしたい!
興味のあるキーワードは、セミリタイヤ、移住、モバイルボヘミアン、オフグリッド、ソーラー発電、AI家事、隠居系、隠者などなど。

自転車通勤編:台風が通り過ぎた後のジテツウ

今週の台風は、関東地方の場合、夜、寝てる間に通り過ぎた感じだ

意外に通勤時には降られなかった。

ノーパンクタイヤが、雨だとどうなるか試すのを楽しみにしてたけど、不発に終わった。
次の機会を待とう。
台風なのに、何言ってんだか、と言う気もするが……。

台風が通り過ぎた後、川沿いをを走るのは、自転車通勤の楽しみの一つだ

似たような人は多いようで、いつもより大勢のサイクリストとすれ違った。
ロードバイクにサイクルジャージ&レーサーパンツの本格的なライダーではなく、クロスバイクにテキトーなかっこの年配者が多い。

みんな、川がどれだけ増水してるのかが、なんとなく気になるんだろう。
実際は、上流の水が加速度的に増えてくるので、増水は一日二日遅れてからがピークになるけど。
まあ、台風の後って、なんとなく出かけたくなる。

台風が通り過ぎた後は、空がとてもクリアで、心なしか空気もきれいな感じがする

はた迷惑な台風だけど、街の大掃除をしてくれるのはありがたい。
もし、科学が進歩して、気象をコントロールできるようになって、台風が起きないようにしてしまったら、街は薄汚れていく一方になりそうな気がする。

ナイル川の氾濫を止めたら、上流から栄養分たっぷりの土が流れてこなくなって、土地がやせ細ってしまったように。

街の大掃除と言えば、道路もきれいになって助かる

自転車は車道の左側を走るんだけど、小石やら砂利やら砂やらが浮いていることが多くて、スリップやパンクの原因になりやすい。
この手の「原因」も、台風は吹き飛ばして、きれいな路面にしてくれるのだ。
(吹き飛ばされたものは、どこへ行くんだろうか)

今回、思いがけなかったのは、遊歩道&サイクリングロードが走りやすくなっていたことだった

今年から、通勤コースを変えて、川沿いの遊歩道とサイクリングロードを合わせたようなコースを走っている。
舗装されてるのは一部だけで、ほかは砂利敷き・砂敷きで、走りやすいとはいえないけど、クルマが入ってこないところが気に入ってる。
まあ、普通、ロードバイクで走るようなところではないけど。
あまり人気ないのか、人気もないし。

この砂利敷きの部分だけど、台風が砂利やら砂やらを吹き飛ばしてしまって、固い地面が露出した状態になった。
これが、とても走りやすい。

そのうち、いろいろ溜まってきて、すっかり元通りになってしまうんだろうけど、しばらくは快適に走れそうだ。
また、走りにくくなったら、大掃除してもらいたいものだ。
しょっちゅうだと困るけど。

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自転車通勤編プロフィール

自転車通勤(片道15㎞)数年目。
クロモリのロードバイクと29インチのマウンテンバイクを所有。
クルマを処分したので街乗りが増えそう。
ブルベ参戦経験有り(SR取得)。
「やまめ乗り」修業中。

自転車通勤編:ノーパンクタイヤはじめました③

買って良かった!

ロードバイク用ノーパンクタイヤ、Tannus(タンナス)のMusai(ムサイ)Aither1.1を使い始めた。
日曜日にショップから受け取り、今日で自転車通勤二日目だ。

現在の感想は、「すごい!」だ。
少なくとも、「やっぱり、元に戻して」は無さそうだ。

硬くないし、段差もOK

一番、気になってたのは、タイヤの硬さ、段差の時などのショックだった。
これは全く問題なかった。

以前、23CのAither1.0、つまり、細めで一世代前のやつを試乗したときは、段差の時に、かなり、ごつんとした感触があった。

けれども、28Cと太めにしたからか、バージョンが1.0から1.1になったからか、ほとんど気にならなかった。

強いて言えば、アスファルトのヒビの上を通るとき、ごりごりとした感触があったくらい。
これは空気タイヤの時には感じたことはなかった。

まあ、自分も、いつもより、段差に気をつかいながら走ったかもしれない。
いや、今までが気をつかわなすぎたのか………。

切り返しOK、立ちこぎOK

日曜日、ショップの帰りに感じた、切り返しの時と、立ちこぎの時に感じた違和感は、全く感じなくなった。
慣れというものは恐ろしい。

神グリップ

何より素晴らしかったのは、グリップと推進力だった。

自分の場合、特に、前輪に、グリップと推進力を感じた。
まるで、地面を巻きこむような感触で、しっかりと路面を「噛んで」走ってくれる。
それが、推進力になって、前輪と後輪の二輪駆動で走ってるみたいだった。

他の人のレビューを読むと、地面にへばりつくようだ、ちっとも進まない、と書いてる人もいる。
バージョンアップしたら改善されたんだろうか?

デメリットはこぎ出し

28Cと太めなせいか、やっぱり重い。

ギヤ2つ軽くして、ちょうどいい感じ。

23Cと細めだったら、ここまで重く感じないだろうか?
でも、細くすると、クッション性が悪くなるんじゃ……。

そんなことを考えていたら、23Cで、スリックタイプのTannus(タンナス)を試した人のブログを見つけた。
23Cでも、クッション性は問題ないみたいな感じだ。
今度、ノーパンクタイヤを交換するときは、23Cにしてみようか。

ノーパンクタイヤTaNNUS(Aither1.1)を使ってみた感想 | ヨッシーのブログ
■ノーパンクタイヤの購入のきっかけ私は、片道約7kmの通勤にクロスバイクを使っています。(運動不足は体に悪いし、2台目の車を買うと経費がかかるという理由からですが。。。それはさておき・・・)会社が工業...

今後の課題

雨の日に乗ったら、どうだろうか?
もともとTannus(タンナス)に対して「滑る」と評価する人もいた。

グリップは良さそうだし、問題なさそうなんだけど……。

あとは、100㎞超のロングライドの時に、どうなるか?

試すのが今から楽しみだ。

今まで、パナレーサーミシュラン、コンチネンタル、アルマジロなどのタイヤを使ってきたけれど、Tannus(タンナス)が間違いなくベストワンだ。

これでパンクしないのだから、こたえられない。

後は、タンナスジャパンが無事に設立されて、品物の入荷が再開されることを祈る!

Tannus | タンナス - 次世代超軽量ソリッドタイヤ。 株式会社エバニュー
詳しくはこちら| お問い合わせフォーム |Copyright EVERNEW All rights reserved....

自転車通勤編プロフィール

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自転車通勤編:ノーパンクタイヤはじめました ②

自転車ショップからの帰り道、約10㎞、30分

前回、23Cタイヤのバージョン1.0のを試乗した。
それとの比較を踏まえて書いてみる。

こぎ出しが重い

いきなりのインパクトだった。

23Cタイヤの時は、こぎ出しの重さは感じなかった。

これは28Cと太めのタイヤだからだろう。
カタログだと、バージョン1.0時のスペックで、重さ430グラムだった。
こりゃ、重いわけだ。

まあ、ジテツウや街乗りぐらいたったら、ギアを一段軽くすればいい話だ。

レスポンスの違和感

前回も感じたことだけど、切り返しの時に違和感が生じる。

空気の反発力とゴム(のような、よく、わからない新素材)の反発力との違いだろうか。

例えば、前方に砂利が浮いていて、ちょっとだけ軌道を変えるようなとき、違和感を感じるのだ。

ただ、家に着く頃には、そんなに気にならなくなってはいた。

立ちこぎの違和感

坂道で立ちこぎをしたとき、いきなり失速した。

けれども、これも、家に着く頃には慣れていた。
単純にタイヤが重かったからか?

太麺堂々

前回、23Cの時に感じたゴツゴツ感は、28Cでは感じなかった。
さすがに太めなだけはある。

手や腕のしびれ、お尻の痛みは全く感じなかった。

これからのノーパンクタイヤ

とりあえず、しばらくの自転車通勤で様子を見る。

雨の日に乗ったら、どうだろうか。
ちょっと心配。
あんまり滑るようなら考えないと。

あとは、秋あたりに、用事があって遠出しそうなので、その時に、どうなるか。
往復120㎞ぐらいのロングライドになりそうなので、タイヤの硬さや、こぎ出しの重さなどが、どのような影響を寄越すのか?

あと、1年間の走行距離は7,000〜8,000㎞ぐらいなので、だいたい1年たったら交換の時期ってことになる。
1年間で、21,500円。
コスト的には、どうなんだろう。

ただ、パンクするリスクから解放されたことは確かだ。

あと、いつもリュックに忍ばせていたパンク修理セットを持ち歩かなくても良くなった。
空気を入れる必要もない。

メンテナンス・フリーに、一歩、近づいたことは間違いない。

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自転車通勤編:ノーパンクタイヤはじめました ①

Tannus(タンナス)のMusai(ムサイ)1.1

以前、ロードバイク用ノーパンクタイヤのことで書いたけど、いよいよ装着した。

買ったのは、ノーパンクタイヤブランドのTannus(タンナス)から出た700C対応のMusai(ムサイ)。
バージョンは念願の1.1だ。

ちなみに、Musai(ムサイ)の1.1は、Tannus(タンナス)のサイトには掲載されてなかった。
また、「Tannus社 国内正規輸入代理店契約終了のお知らせ」があり、今後は「タンナスジャパン設立準備室」が窓口になるようだ。

Tannus | タンナス - 次世代超軽量ソリッドタイヤ。 株式会社エバニュー
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サイトを見る限り、Tannus(タンナス)の親会社と輸入代理店を巡るあれこれは、おおむね店長が言っていたとおりのようだ。
問題なのは、いつから品物が入ってくるかなのだが、「何の連絡もない」と店長は言っていた。

太めの28C

Musai(ムサイ)1.1は、サイズが23Cと28Cがあり、太めの28Cにした。
バージョン1.1のものに乗りたかったのと、28Cなら店に在庫があるとのことで、飛びついた感じ。
23Cのものは在庫がなかった。

太めのタイヤはブルベ時代にお世話になっていたので馴染みもあった。
空気タイヤに比べたら硬いことは間違いないので、太めの方が良さそう、てこともあった。

何より、ジテツウ時のパンクによるストレスから解放されたい、という気持ちが強かった。

そんな訳で、決めてしまったのだ。

かかる時間は半日、値段は21,500円

装着するのに、順調にいって、一本二時間かかる、とのこと。
金曜日の夕方にロードバイクを預けて、できあがりの連絡がきたのは、土曜日の夕方だった。
日曜の昼間に取りに行く。

色はブラックを選択したせいか、ぱっと見、ノーパンクタイヤだとはわからない。
でも、よく見ると、バルブがない。 バルブが突き出ていた穴はテープでふさいであった。
ゴミが入らないようにするためらしい。

前輪・後輪、手間賃込みで、21,500円だった。

店長からの聞き取り

・6,000〜10,000㎞が交換の目安

・急ブレーキばかりかけていたり、まっすぐ走ってばかりいると、タイヤの底が削れていって、平らになっていくそうな。
底が平らになったタイヤで、自転車を傾けて曲がったら……。

・空気クッションがないので、段差を乱暴に走ると、ホイールがゆがんでしまう。

・万が一、タイヤに亀裂が入ると、パンクしないので、そのまま乗れることは乗れるけど、亀裂からヒビが大きくなっていく。

続く……。

自転車通勤編プロフィール

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自転車通勤編:ヘルメットとハゲ ②

蒸れてばかりの人生

学生時代はオートバイに乗っていた。
北海道・東北を一周したり、高速道路クルージングをしたり、ジムカーナをしたり、限定解除したりと結構、熱中してた。

そういえば、中高生の頃は剣道をやってた。

なんだか、髪の毛に悪いことばかりやってたんだなあ。

オートバイとハゲ

オートバイに乗ってた頃、年配ライダーのサークルと交流する機会があった。
みんな、いいオートバイに乗ってた。
若僧よりは、いい給料だったんだろう。

しかし、彼らがヘルメットを脱いだら、みんながみんな、頭頂部がフランシスコ・ザビエルのようにハゲていたのだ。
宣教師かパードレか。
「オレたちも、ああなんのかな」と、仲間内で、ささやきあった。

今ならわかる。
オートバイ用のフルフェイスのヘルメットは、通気性ゼロ。
ハゲて当たり前だ。

ヘッドギア、どうする?

蒸れとハゲとヘルメットについて再認識した。
さて、どうするか?

思いついたのは、ヘッドギアだった。
以前に書いたけど、「にっぽん縦断 こころ旅」で、俳優・火野正平さんが使っていたやつだ。 これなら、普通のヘルメットよりは、かなり通気性はよさそうだ。

しかしーー。
どうも、オウム真理教を連想してしまう。
自転車ショップでも見かけたけれど、買わずにおいてしまった。

次に検索したのは、ラグビーのヘルメットだった。

しかし、これは、頭頂部を布でかぶせるタイプだった。
ヘルメットよりはマシかもしれないけれど、結局は蒸れてしまうだろう。

ボクサーのヘッドギアはどうだろう。
これは、頭頂部があいている。
これなら……。

けれども、目立ちすぎるようだ。
さすがにこれをかぶって往来を走る勇気はなかった。

番外編として、自転車エアバッグ。 たぶん、自分だと、誤作動させて、大恥かきそう。

世界中で話題になった「自転車用エアバッグ」が日本でも発売されたぞ! - NAVER まとめ
UPDATE 2015.04.02ここ数年、世界中で話題になっていた自転車用エアバッグ。見た目のスタイリッシュさと、発想の斬新さが大きな反響を呼んだこの商品がついに日本でも発売されることになりました。...

どうしたもんか……。

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